新型コロナウィルスに関する情報

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報 (飼い主様向け)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報 (飼い主様向け)

~ペットに対する情報について~

 新型コロナウイルス感染症は、人から人への飛沫感染や接触感染により感染が広がっていますが、感染した人との濃厚接触を通じて、まれに動物への感染が海外で確認されています。これまでのところ、新型コロナウイルス感染症がペットから人に感染した事例は報告されておりません。

しかしながら、人獣共通感染症を予防するためにも、普段からペットに触れた後には、手洗いや消毒を行い、口移しなどの過度な接触は控えるようにしてください。

~もしもの時の為に~

飼い主さんが、新型コロナウイルス感染症に感染してしまうと、最低2週間の隔離(入院)を余儀なくされる場合があることから、多くの場合、ペットと生活することが難しくなります。今のうちから、次のような事を備えておくことが重要です。

 

  1. 病歴・予防歴を把握したかかりつけ獣医師を見つけておきましょう。

2.ペットの預かり先を決めておく
あらかじめ預かり先を決めておき、事前に連絡しておくことが、非常に重要です。

3.普段から与えているペットフードや常備薬
預け先でも、普段から食べ慣れているペットフードを続けられるように、十分な量を用意しておきましょう。服用中のお薬がある場合には、かかりつけ動物病院に相談して、多めに処方して頂くとよいでしょう。

4.申し送り書
ペットの基本情報(年齢や性別など)や生活習慣や癖などをまとめておいてください。また、ペットの世話を依頼するに当たっての注意点(お薬や処方食など)や、飼育管理についての情報があると、預かる側にとって、とても便利です。
これまでの病歴や治療歴、狂犬病予防注射や混合ワクチン接種などの予防歴を把握している動物病院の連絡先も忘れずに記入してください。

5.ゲージ・クレート訓練

知らないところの預けられた場合、ゲージやクレートになれていればペットも落ち着いて暮らすことが出来ます。

普段から、ゲージ・クレートにならす訓練をし、ぺットがリラックスできる空間にしておきましょう。

 

 

コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報の詳細は、下記リンクを参照してください。

〇厚生労働省

動物を飼育する方向けQA

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/doubutsu_qa__00001.html

 

〇東京都獣医師会

 

 

  • 新型コロナウイルスQA(令和2424日時点情報)

https://www.tvma.or.jp/public/2020/04/post-66.html

 

〇日本獣医師会

「ペットの犬に低レベルの新型コロナウイルス感染が見られた」とする香港政府の発表について

http://nichiju.lin.gr.jp/covid-19/covid-19_file3.pdf

 

〇環境省

新型コロナウイルス関連情報(ペットをかっているみなさま、ペット関連事業者のみなさまへ)

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/coronavirus.html

 

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